百年サナギとの約束

【百年サナギ】との約束のこと

さて、ネットで弘法さんの受け付けもはじまりました。
締め切りまでの間、みなさまのジャンケン、グーやら、メッセージやらをお待ちする間、蟲さんたちとかわした「百年眠ったらこの世界はもっと棲みやすくなる」ことについて考えてみようとおもうのです。
まずは、今一度先日の記事の復習を。

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カエル星人の必死の説得で、眠りについた【百年サナギ】5/12
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(スタヂオiのおはなしより)
おおお!
いそのんとしてはしっかり答えねばなりません。
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自分の中の何かと自分のあずかりしらない何かふしぎなものから生まれでた作品
【百年サナギ】

その作品がこういうカタチでまた自分に考えろ!とまた自分に問いかけを返してくるのです。
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(百年サナギ5/12)

基本的に私は、今の世の中がダメとは思っていません。
これまでのどんな時代に生まれるより、今で良かった!といつも思っています。

私が小学生の時に父が、

「人間社会はね、何かを解決しようとしてやり過ぎたり、やり方をまちがったりするけどね、その過ちはまた次の時代の人が解決しようとする。そして解決しようとしてまたやり過ぎたりやり方をまちがったりする。
でもね、そうやって人の社会は螺旋を描きながら少しづつ良くなってきたんだよ。」

何かのことで、世の中に失望した私にそんなふうに語ってくれました。

それ以来、私はこの人間社会を父が言ったように思うようになりました。
今はダメだなあと思うことも、それはふらふらと大きく弧を描きながら良くなっていくまでの修正の途中だと・・・。

私は、自分のサナギを手に握り、始めは冷たいガラスが少しづつ体温に近づくのを感じながら、自分好みに物事が解決された未来についていろいろと考えるのです。

http://www.iso.cx/kero/0490につづく・・。

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おはなしはスタヂオiでお楽しみください・・・
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2020/06/22 22:04 Update