3月のパンダ屋さんは開催します

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3月のパンダ屋さん、
14日の日曜日に開催いたします。

パンダ屋さんはお店でもありますが、ゆっくりと過ごしてもらう場所でもあります。
いろいろと小さなお楽しみも用意しておりますがその他にも、
相談しながら玉のお仕立てをしたり、あたりを散策したり、デッキでうつらうつらも良い過ごし方です。

そしてもちろんゆっくりすごしているとおなかが空きます。
パンダ屋の敷地はそこそこ広いので、お弁当やおやつなどもってきて、ソーシャルディスタンスでご自由に食べてください。
そしておたがいにおしゃべりもおおいに楽しんでくださいね、もちろんマスクをつけて。

今月のいそのん劇場は【一年サナギ】です。
サバヲの制作ですが、いそのんの演出で楽しんでいただきます。

海南駅には朝10時30分にお迎えの車が伺います。
ただし、人数によっては車の台数を変更しますので、海南駅でピックアップご希望の方はあらかじめメールでご連絡くださいませ。(メール:kaeru@iso.cx)

 やまのパンダ屋・・・http://glazo.net/yamanopandaya/

早春のパンダ屋もいいですよ〜。

それでは皆様のお越しをおまちしておりま〜す。
2022/01/22 22:04 Update

日本海とアオイガイと蛸と波

あこがれのアオイガイと出逢えないかと、日本海にやってまいりました。

アオイガイとは別名タコブネ。
蛸がつくる貝です。
スゴく軽くって華奢で美しい。

冬の日本海側に漂着することがあるということで、出逢いをもとめてやってきました。
あの浜、この浜、と順番に見てまわるもののみつからず。

だれの足跡もない浜辺をみつけたので、うちの蛸さんたちの撮影をすることにしました。
浜辺に寝そべって蛸さんの視点で撮影開始。

背景に海を入れて カシャ!
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次の瞬間、うちよせてきた波が!
ざぶ〜ん!!!!!・・・・・アウッ!アウッ!
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そして波が引いたあと、
何もなかったかのような2匹が・・・
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採れなかったけどいいもの撮れちゃった。

画像はタップすると大きくなることがあります。
2022/01/21 12:11 Update

ザゼンソウの謎

ザゼンソウの群落が見頃ということで、滋賀県今津市をたずねました。
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(ザゼンソウの集落)
お世話している方々の、人にも自然にもやさしい心配りが感じられる、いい空間でした。

日頃から、ウラシマソウやマムシグサは見ることが多く(知らない方はググってください)その姿がとても魅力的なので、このザゼンソウというものにも惹かれて実物を初めて見に行ったという次第です。

思ってたより大きいのがびっくり!そして予想通り素敵!

たっぷり見たあと、ネットでいろいろ調べてみると、わかっている生態もおもしろい。
赤紫の頭巾の中にあるでっかい丸いのが小さな花の塊。
初めに雌になって、それから雄になるんだそうです。
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ごろりん10本足が紹介するこのお花は、花粉だらけですから、きっともう雄じゃないか?と思います。
ごろりんが次に紹介するこちらは
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まだ花粉だらけでないので、きっと女性時代か男性になったばかり?
毎日観察できたらきっともっと確信がもてるのでしょうが、今はただの推察です。

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これは落ち葉の中にほとんど埋まった生え始め。
もしかしたら女性なのはこれくらいの時かもしれません。
低い位置なら、花粉が運び込まれたり、流れ込んだりしやすそうです。

ちなみにこれは花の終わりころではないか?と思います。
中がちょっと枯れた感じ。
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自分の出したであろう花粉まみれです。

冬の終わりに氷や雪を溶かして頭を出すのだそうで、そのとき体温が25度ほどにも発熱するとか。
おもしろいなあ〜すごいな〜とまたもや感動した次第です。

写真はタップで大きくなることもあります。
2022/01/21 20:28 Update

変則ルールでごめんなさい。

今月のグラス2Hにこの2匹が登場します。

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【ご近所さま(イノシシ)】

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【蛙、海のカケラを抱く】

今月は「弘法さん」も「ネットで弘法さん」もお休みにして、そのかわりにこちらの場を使わせていただくことにしました。


今回特別に変則ルールをもうけさせていただきましたが、特に難しいことはありません。
入札金額を入れる時に、その時点の金額に1000円プラスで入札してくださいね、というだけです。
つまり1000円の時は1000円プラスして2000円で入札、5000円の時には1000円プラスして6000円で入札。

この結果、それぞれが瞬間オーナーさんになっていただけるというわけです。
また、あらかじめ高額を入れておいての自動入札まかせにできないので、その時入札してくださった方々は、みなさん同時刻全国あちこちでいっしょに遊んでくださってるということでもあります。

ま、自動入札が使えないということは、大変といえば大変ですけれど。
日曜と祝日の間でもありますし、もしかしたら、ガラガラの会場になっちゃうという可能性もあります(こわいですねぇ)。

ではこちらにも2匹の写真を掲載しておきます。
かわいいですよ。
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(タップすると画像が大きくなる場合があります)

上記のルールでまちがっちゃったら、落札確定後に失格になりますので、気をつけてくださいね。(桁をまちがえたりも気をつけてくださいませ)
ご質問ありましたら、kaeru@iso.cxの礒野までどうぞメールくださいね。
2022/01/27 16:19 Update

茶色の綿のこと

昨年めずらしい茶色の綿のタネを5つぶ手にいれたので、大事に蒔いてみました。
ありがたいことに、5つぶとも芽を出してくれて、夏から秋にかけて花をさかせてくれました。
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花の後は、ぷっくりの実になって、
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最近やっと割れてきたので、
試しにひとつ採ったのが、これ
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ほぐすとあわい茶色の綿になります。
そしてたった5粒のタネは100粒ほどに増えました。

作品を皆様にお届けするさいに必要な、梱包材やクッション材。
私が現在つかっているのは、段ボールに新聞、和紙、紙袋、ポリ袋、手作りに布袋、コットン綿、そしてプチプチ。

佐竹ガラスさんによるとかつてガラス棒などの梱包にはワラを使ったのだそうです。
クローバーことツメクサも、梱包材だったことからツメクサというのだとかいう話もどこかで読んだことがあります。

今回の綿もしっかり収穫できるようになったら、いつか作品を発送するときの梱包材やクッションをこういうやさしいものに変えられるかもしれませんね。

ちなみにいままでも時々梱包に登場していた綿は、こちらの白いもの。
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畑をしている叔母が育てたものです。
2022/01/21 20:29 Update
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