「バラの花咲くおうち」続き

パンダ屋さんのサイトでご紹介中の「バラの花咲くおうち」

このバラの咲くお庭とそこに建っている小さなおうちという構想は、

例えば「秘密のお庭」だったり、

例えば「きれいな空気とあたりの自然とともに優しい気持ちで暮らす田舎家」だったり、

「自分にそういう場所があったら嬉しい」という心の片隅にある小さな宝物のようなあこがれをカタチにしたものです。

これを付ける人には身を飾る以上の気持ち良さ、ドキドキワクワク、安らぎを、とねがって思いついた作品なのです。

昨日までに7軒全部が紹介されましたね。

7軒目の赤いバラのおうち、お城だとみなさん気づいておられたでしょうか?
この赤いバラの作品だけ、上記のコンセプトからちょっと外れています。
サバヲさんのつくった満開のバラの数々の中で、赤いバラだけはついお姫様〜って思っちゃったんですね。
イバラ姫とか美女と野獣とか(^_^)

小ぶりの部品で、デコラティブなお城はちょっと、、、という思いから、自分の思い出の中にあるイギリス北部の荒野に建っていた物見の塔(?)みたいな、お城になりました。


これらの作品、身につけるたびに、その人に笑顔が浮かぶといいなあ。

「バラの咲くおうち」をまだご覧になってない方は「やまのパンダ屋」ブログに訪れてみてください。
12月12日(金)〜12月14日(日)午後8時までが、お申込み期間です。

やまのパンダ屋・・・http://glazo.net/yamanopandaya/
2016/12/08 23:31 Update