【ご近所さま(コトリ)】の世界

お天気の良い日、寒くて雪のちらつく日、少しくらい雨が降っている日、私はいつも屋外で朝ご飯や昼ご飯を食べます。
そのすぐそばの大きな樹のたくさん分かれた樹には、たくさんの種類のコトリたちが飛んできてとまります。
チチチチ、ジュッ!ジュッ!といつも賑やかな姿はとてもかわいい。
でも私が身動きをすると、一瞬で飛んでいってしまうのです。

足下でうっそうと茂っている冬イチゴの中からもゴソゴソと音がして、赤い宝石のような実を食べているようです。
どんなに熱心に食べていても、私が少しでも近づこうものならいっせいに飛び立ってしまうのです。

私は何もしないのに、なぜそんなに逃げる?
私は平和で友好的なんだから、そろそろ逃げなくていいと顔を覚えてくれないかなあ。
(スズメバチは覚えてくれているのに。。)

いつまで経ってもコトリたちは臆病な【ご近所さま】
またまたフユイチゴの草むらからあわてて逃げようとしたメジロ。
魔法で冷たく固く美しい宝石のようにして、愛でてあげる。

逃げてしまったメジロはイメージの塊として、ガラスという石に化けました。
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始めは冷たいガラスという石はずっとにぎっていると暖かくなるのです。
大きめで奥行きのあるこの第3のコトリ。
第3のこの子の為に火に向かうその寸前のひととき、なぜかたくさんのコトリがいつになく私のそばに居てくれました。
中のフユイチゴは、ステガちゃんのヘビイチゴに似た印象ですが、実は細かくいろんなところが違うのです。
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第1のコトリは、私にとってあばれ玉的な位置づけ。
ガラス自身のこうなりたいという形に引っ張られ、自分で産んでおきながら予想外の印象に生まれました。
でっかい出目がびっくりした?悪いとこをみつかった?その瞬間に魔法にかかってかたまったように思えてしまいます。


今回のグラス2hオークションは間もなく日が変わっての25日火曜日の開催。
コトリたちの入札の終了は22時と22時半。
友人でライバルの増永元さんも、うわぁ素敵!というものを登場させています。

応援、観戦、この子はぜひ自分の手の上に。
いろんな楽しみ方、参加の仕方があります。
この場が、皆様の楽しみの場所になりますように、どうぞよろしくお願いします。

2020/02/24 22:24 Update