第3の【サナギ】

とても宝物に思うのだけど、あまり触ってはいけない、自分のものにしてはいけない、持ってかえってはいけないと強く思う、中身の入った生きたサナギ。

ならば自分の中からその魅力の因子を汲み出して、手元でかわいがるためのガラスの塊【サナギ】をつくる。

そうやって、できてきたのが作品【サナギ】

第1の【サナギ】は小ぶりの中にだいじなものをギュッと詰め込んだ印象。(35g)
ke19_02_19a450.jpg

「外側は眠っている」を強調した第2の【サナギ】は不思議ちゃんの印象。(46.8g)
ke19_02_19c450.jpg

そして、大きさの迫力と内部の細やかさ、ガラスらしい宝物感をもつ、第3の【サナギ】(60.8g)
2h19_2a.jpg
ke19_02_19d.jpg
第1とも第2とも違う印象の【サナギ】。
(中に棲んでいる謎のイキモノの可愛さ(?)といったら!!!)
自分の!が完成したら、終了予定の【サナギ】
そろそろ打ち止めが近いかもしれません。

ではでは
ナマの実物の良さを見ていただきたいので、今月21日の弘法さんに連れて行きます。
その次の日22日にグラス2Hオークションにて、どなたのもとに送り出すのか決まります。
たくさんの方に見ていただけるグラス2Hオークションの舞台。
皆様、応援してくださいね。


2019/02/19 13:48 Update