ジャングルのぞきめがね

タンココの森ではこんな、思ってもみない生き物に出逢いました。
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樹の上にいるトビトカゲ

日本でみかけるいわゆるトカゲやカナヘビより、ややこぶりなサイズです。

「あ、トカゲ。キノボリトカゲの一種かな?」と見ていたところ、
羽(?)をひろげるのを目撃。
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こちら拡大写真
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これまで羽というのは生き物の腕(時には指)が変化してできるものだと思ってましたから、このお姿にはびっくり。
ほら!よく見てください。
手にするか、羽にするか、でなく両方あるんです。

ごぞんじ、ワタシの代表作の桜のステガちゃんは手もあるのに、羽もあります。
その部分、進化のルールを無視して創った子なんです。
でも、自分が知らないだけで、いろんな生き方の工夫があるんですね。

桜のステガちゃんはパタパタ一生懸命飛ぶ設定ですけど、このトカゲは滑空するらしいです。

これはごろりん第三の旅 スラウェシ島タンココの森の思い出

2018/07/04 14:14 Update