スラウェシを旅したごろりん10本足たち

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今日はいそのんとインドネシアはマナドを起点にスラウェシ島を旅してきたごろりん達3匹の復習と、創り手いそのんからの補足です。クリックで地図は大きくなります

【タンココのごろりん10本足】
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この子とは、げんこつほどしかない「タルシウス」というお猿に逢ってきました。
「タルシウス」はヨーダを赤ちゃんにしたようなお猿さん。
海岸沿いに広がるジャングルではほかにも「クスクス」や羽のあるトカゲやたくさんの大地を豊かにする虫達や菌類達に逢えました。
そして謎だった大きなタネ「ゴバンノアシ」の正体をつかんだのはここ、タンココでこの緑のごろりんと一緒の時でした。
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本体も10本ある足も、たくさんの色を重ねたものです。
その10本の足、周辺の色を写し込んで、色を判断できないかもしれないので補足。
足はラムネの瓶の色を淡く淡くしたような透明です。
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タンココで活躍したギヤキャプくん

【ブナケンのごろりん10本足】
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ブナケン島はいままであちこちを潜ってきたいそのんにとっても最高な海のある島でした。
このごろりんとは、いっしょにマングローブの海に入ったり、漂着物をさがしたり。
シーラカンスには逢えませんでしたけど、「このずっとはるか底の方に居る」と思いながら泳ぐのは特別な気持ちです。
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この子はすべてのごろりん10本足の中で一番大きい子です。
大きくってもかわいいので不思議
そして色も不思議。
本体に淡い紫を使っているのですが、重ねた色との干渉で不思議な水色に見えるのです。
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ブナケンで活躍したギヤキャプくん

【トモホンのごろりん10本足】
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トモホンは高原の地。
このトモホンのごろりんとは、てくてくとずいぶん歩きまわりました。
ここではたくさんの植物と出逢いました。
ランタナやノボタンのような日本では庭木になっているような花が山の中で咲き誇っていたり、日本では膝丈サイズでよく知っているショウガが、とんでもなく大きいのを発見したり。
他にもたくさんの植物の思い出をこのごろりんと蓄えました。
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人によって、また光線によって、緑とも青とも言える色です。
10本の足は、偶然できたお気に入りの色。
耳のように見える一番大きな足が少し垂れ耳(?)なのがお気に入りです。
置いた時の揺れ方が素敵。
この写真よりもう少し上から見た方がかわいいさ倍増かな。
机に置いて、座って見た目線からがとってもいい。
もちろんどの子も手にもって、ぐりぐり愛でながら見るのが最高です。
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トモホンで活躍したギヤキャプくん

今月のグラス2Hは、23日です。
3匹の「ごろりん10本足」をよろしくお願いします。

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2018/04/22 23:59 Update