歯車さがし 第3の旅

ただいまスタヂオiでレポート中のイソノンの歯車探し第3の旅も半ばにさしかかっています。

ということは?
そろそろ「ごろりん10本足」の販売が近い?

今回の3匹もとっても納得の作品です。
自画自賛ですけど、可愛いのにスゴいです。
スゴいのに可愛いです。
よく生まれてきたなあ〜と自分でも不思議に思います。

さて、知らない地名ばかりで混乱しちゃう(笑)イソノンの旅の補足のおはなしです。

まず、ご紹介
これがインドネシアです。
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島がいっぱいです。
ご存知の方が多かろうと思われるバリ島は真ん中の下あたり。

前回の第2の旅でイソノンが訪れたのはスマトラ島。
その中でも上の図の矢印の先っぽのあたりです。

で、この第3の旅で訪れているのはスラウェシ島。
面白い形の大きな島です。
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次のイラストはその中でもみよ〜んと伸びた先っぽの場所(色を変えてあるところ)の拡大図。
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この3カ所が第3の旅の舞台なのです。

緑色のごろりんの歯車が見つかったのはタンココ。
タンココはタンココ山から海岸まで広がる自然保護区。
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げんこつほどの大きさのかわいいお猿「タルシウス」と出逢った場所です。
そしてこれまで漂着物の拾いものとしてしか知らなかった「ゴバンノアシ」(碁盤の足そっくりな形をしたタネ)の正体を知ったところでもあります。

ブナケン島では水の色のごろりんの歯車がみつかりました。
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ブナケンは私は今まで見た中でも屈指の美しい珊瑚礁があり、逢えなかったもののシーラカンスの居る海があり、そして波打ち際には楽しいマングローブの林が広がる自然豊かなところでした。

そして3匹目のごろりんの歯車があるとレーダーが示すのは内陸のトモホンという高地地帯。
ここでイソノンは何にであい、どんな体験をするのでしょうか。
そして登場するのはどんなごろりん?


2018/04/10 22:20 Update