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書籍ご購入の申し込みは締め切りました

書籍ご購入の申し込みは昨日をもって締め切りました。
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お申し込みくださったみなさま、ありがとうございます。
これから、アメリカのほうに発注してお取り寄せさせていただきます。

私のページのうち、自分で書いた部分は日本語の元原稿をおつけするつもりですが、あちらのライターさんが書かれた部分は日本語原稿がありません!

というわけで、礒野のぐだぐだの翻訳を楽しみにしてください。
皆様の分のご本が届くまでにがんばります(笑)
2015/11/20 15:46 Update

コットン紐で編んだブレスのお手入れ

6月の弘法さんのスペシャル企画、お魚とでんでん虫でおしたてした「水脈(みお)のたま」のブレス、
お手にされた皆様、バンバン使っていただいていただいてるでしょうか?
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今日は、それらのコットンの紐で編んだブレスについて、存分につかうコツをお知らせ。

実はこのブレス、私自身が愛用しております。
なので、自分の経験でもっての情報です。

このコットン紐、バンバン使っていると(特にブレスは)なんとなくモケモケと毛羽だってきます。

なんとなく痛んできたように見えます。

そう思ったら、水を通してみてください。
そしたら、モケモケはおさまり、コットンらしい風合いの良さがだんだん出てきます。

そういうわけで、汗をかきかき使っても、水でシャーっとあらってやるといいです。

そうやってバンバンつかってやって、いつかほんとの限界がやってきたら、礒野のところに持ちこんでくださったら、新しい紐に編みなおします。

一生使えます!


ke15_6_16c.jpg

オマケ:
鹿革もモケモケしてきたら、水をつけるといいですよ〜〜。
2015/11/20 15:46 Update

書籍ご購入のご案内 Inspiration in Glass (インスピレーション イン グラス)

2013年に「けろけろ」でご紹介したプロジェクトがやっと実を結びました。(予告の過去記事 http://www.iso.cx/kero/05

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Inspiration in Glass(インスピレーション イン グラス): Learn from leading glass artisans around the world

ドイツ人の女性が数カ国からビーズ作家たちをピックアップして協力をあおぎ、最終的に18名の協力をもって、出来上がった本です。

内容は、それぞれの作家ごとに作家自身の紹介のページ、代表作品の紹介ページそして、この本のために一点新しい作品を考え、いかに創り出していくかをレポートしたページで構成されています。
全ページもちろん英語ですが、写真もたっぷりあります。

参加作家一覧
Akiko Isono, Annette Nilan, Astrid Riedel, Bronwen Heilman, Ginger E.L.A., Holly Cooper, Jeri Warhaftig, Kate Fowle Meleney, Kim Fields, Kristen Frantzen Orr, Lucie Kovarova-Weir, Meike Nagel, Nicole Zumkeller & Eric Seydoux, Rocio Bearer, Sharon Peters, Stephanie Sersich, Yoshinori Kondo.

ご購入方法
アメリカのアマゾンで販売中です。
Amazon.com: http://www.amazon.com/Inspiration-Glass-leading-artisans-aro...

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アメリカアマゾンでのご購入は難しいという方には・・・
もうひとつのご購入方法

礒野昭子公式サイトにご注文のメールをください。
メールアドレス: kaeru@iso.cx

お申し込みには
1)お名前
2)メールアドレス
3)ご希望册数
4)送り先住所
5)お電話番号

を添えてください。
ご連絡いただきましたら、こちらから受付確認のメールをさしあげます。

申し込みの締め切り:2015年8月21日
(お申し込みが100冊に達したところで受付は終了します)

価格について:
定価は$47ですが、為替レートの変動によって円換算価格は変わります。
またアメリカからの送料が加算されます。

本の到着は10月半ばになる予定です。
礒野の制作レポート(作り方のハウツーではありません)の日本語元原稿のコピーを添えて、お送りいたします。
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どちらでお買い求めになられるにせよ、実物を見て決めたいという方は、サンプル本を弘法さんに持って行きますので、遠慮なくごらんになってくださいませ。
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発見!さらに、もうひとつのご購入方法
日本のアマゾンでも取り扱いがあるようです。
タイトルで検索するとみつけられます。

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追記:
ご参考までに、礒野のページを小さな画像にして紹介します。
ke15_7_25a.jpg作家紹介など
ke15_7_25b.jpg代表作品の変移についてなど。
ke15_7_25c.jpg作品ギャラリー


そして、【インスピレーション】をカタチにしていくところをレポートしたページ
私は山に棲むナメクジと、そのしっとりと瑞々しい世界を作品にするまでの過程をレポートしました。
ke15_7_25d.jpgke15_7_25e.jpgke15_7_25f.jpg
2016/12/08 23:27 Update

のぶちんのアメリカンショートヘアー

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今晩12時をまわったら、のぶちん(とんぼ玉作家 生田信子さん)の猫さんたち8匹のオークションがスタートします。



いつもの毎月20日過ぎのとは別の特別開催です。

振り返ると私がのぶちんとはじめて出会ったのはもう10年以上前。
荒っぽいけど力強い作風で、他とは違う魅力をはじめから漂わせておられました。
それが、のぶちん。

今回の猫さん「アメショ」は、力強さの魅力をもたせたまま、かわいく、完成度たかく、今までののぶちんの作品を越えた作品だと思うのです。

実は、わたし、のぶちんに発表前にこの「アメショ」を見せてもらったのですが、見せてもらったあと、そのアメショをテーブルに置いたまま、雑談すること数時間。
その間、幾度となくその猫さんに視線が吸い寄せられてしまうのです。
そんな自分に気がついて、
それが作品のもつ「チカラ」なんだなあ、と
今回の作品、技のすごさも眩暈がするほどですが、技では説明できない「チカラ」に
同じ創り手として、感服、感服ひとしきりなのです。

オークションの入札は今夜0時をまわったらスタート。
落札は明日月曜日の晩、21時から22時過ぎまでの間に一匹づつ終了していきます。
この8匹の猫さんたちが、それぞれによいおうちにもらわれていきますように。
2015/11/20 15:46 Update

作業の一部を動画で公開

ワークショップとかデモンストレーションとか、その手の人前での制作はやらないワタクシですが、2012年のボダイジュ・フェスでとんぼ玉を紹介するために録画した作業動画をグラスタウンさんで公開しております。
当初公開されたものはすっごくかいつまんで、2分くらいだったと思うのですが、今回はかなりロングバージョンの編集です。

動画を紹介しているページ・・・http://town.wcs.jp/info/06241

つくっているのはこんな玉です。
「その扉のむこうには」の初期のもの。

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今まで、つくるのを見せて〜と言われても、「作業中は3本めの手が生えて、その姿、とても人には見せられないから。。」とか言ってきましたが、当然嘘です。

それから、コレを見て参考にしようと思っている方々へ注意!!
本来私の作業机はこんなに片付いていません。
ガラスのカケラが飛び散り、試作のパーツが散乱し、メモやら写真やらがあちこちにあります。
それが、いつもの真実の姿

それから、背後にある黄色の窯は、私のあこがれのグッズ。
いまだ、大切に使われずにおります。

くだんの「その扉の向こうには」の最終形態はこんなふう。
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来月スタートする弥生文化博物館での「とんぼ玉100人展」で皆様に見ていただこうと登場の予定です。
2016/12/08 23:25 Update