ごろりん10本足の旅(ブナケン)

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ぼくのところにもどっておいで


2022/01/21 23:55 Update

ごろりん10本足の旅(ブナケン)

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ブナケン島のまわりにはマングローブの林がある。
「ねえ ごろりん、海の中を見せてあげる」

「さあ 潜るよ」イソノンはごろりんを連れて海に潜る。

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マングローブは海の底に根を張って生えてる。

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さあこれがマングローブの生える海の中

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木々の間をたくさんの魚が泳ぐ

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ほら!

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ほら!

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「イソノン 見せてくれてありがとう」

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マングローブの林を抜けて
沖に泳ぐと、また違う世界がある。

浅い海から水深1500mまでまっすぐ落ち込む海中の壁

そこは隙間無く珊瑚やいろいろな生き物で埋め尽くされた夢のような世界


2022/01/21 23:56 Update

ごろりん10本足の旅(タンココ)つづき

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「今度は一緒に探検に行くよ」とギヤキャプくん

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「それは嬉しいね」とごろりん

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さあどんどん進もう!

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ここはなんだか不思議な場所だね

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見渡せば

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あたり一帯ゴバンノアシの赤ちゃん


2022/01/21 23:56 Update

ごろりん10本足の旅(タンココ)

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ギヤキャプくんは歯車くんを探してる
そして僕は探検にでかける

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苔と地衣類とキノコに覆われた切り株の上を越えて

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粘菌発見!

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じいーっと見ると

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むしゃむしゃ食べてる、トビムシくんも発見。

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そして・・・・・ギヤキャプくんは・・・
・・・・・・・・・・・・・・歯車くん発見!

・・・つづく
2022/01/21 23:56 Update

歯車さがし 第3の旅

ただいまスタヂオiでレポート中のイソノンの歯車探し第3の旅も半ばにさしかかっています。

ということは?
そろそろ「ごろりん10本足」の販売が近い?

今回の3匹もとっても納得の作品です。
自画自賛ですけど、可愛いのにスゴいです。
スゴいのに可愛いです。
よく生まれてきたなあ〜と自分でも不思議に思います。

さて、知らない地名ばかりで混乱しちゃう(笑)イソノンの旅の補足のおはなしです。

まず、ご紹介
これがインドネシアです。
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島がいっぱいです。
ご存知の方が多かろうと思われるバリ島は真ん中の下あたり。

前回の第2の旅でイソノンが訪れたのはスマトラ島。
その中でも上の図の矢印の先っぽのあたりです。

で、この第3の旅で訪れているのはスラウェシ島。
面白い形の大きな島です。
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次のイラストはその中でもみよ〜んと伸びた先っぽの場所(色を変えてあるところ)の拡大図。
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この3カ所が第3の旅の舞台なのです。

緑色のごろりんの歯車が見つかったのはタンココ。
タンココはタンココ山から海岸まで広がる自然保護区。
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げんこつほどの大きさのかわいいお猿「タルシウス」と出逢った場所です。
そしてこれまで漂着物の拾いものとしてしか知らなかった「ゴバンノアシ」(碁盤の足そっくりな形をしたタネ)の正体を知ったところでもあります。

ブナケン島では水の色のごろりんの歯車がみつかりました。
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ブナケンは私は今まで見た中でも屈指の美しい珊瑚礁があり、逢えなかったもののシーラカンスの居る海があり、そして波打ち際には楽しいマングローブの林が広がる自然豊かなところでした。

そして3匹目のごろりんの歯車があるとレーダーが示すのは内陸のトモホンという高地地帯。
ここでイソノンは何にであい、どんな体験をするのでしょうか。
そして登場するのはどんなごろりん?


2022/01/21 23:57 Update
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