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さあ、カタツムリの話をしよう! シーズン2
2026年02月15日(日)

昨年暮れの11月29日から12月12日の間、このサイトでは「さあ、カタツムリの話をしよう!」という連載をしました。
その連載では、知ってるようで知らないことの多いカタツムリの、ちょっと知ってたら嬉しくなるお話を書きました。
読んでくださってた皆様、覚えておられる?
では質問!
カタツムリのオスとメスの見分け方は?
とっても小さいカタツムリが、小さい種類の大人なのか大きい種類の子供なのかはどう見分ける?
頭にコブコブがある時、そのカタツムリはどういう状態?
このページに右にあるカテゴリ一覧の「さあ、カタツムリの話をしよう!」をタップすると、もう一度シーズン1が読めます。
さて、明日からはじまるシーズン2は、「カタツムリの人生にも色々な事件や冒険や困難があるのです。」ということで、いそのんがこれまで目撃したカタツムリたちのおはなしをお送りします。
それにしても彷徨う【ででんでんでん】が、心配ですね〜。

2026/02/15 9:42 Update
さあ、カタツムリの話をしよう! その13
2025年12月12日(金)
他にも殻の中にへっこまない一族がいたり、

いわゆるナメクジと呼ばれる、殻をつくるのをやめてしまった一族もいたりします。
(殻を作る作業ってタイヘンそう、無くてすむなら作らないぞ!なんてね)

(ナメクジってカタツムリの進化形なんですって!)
さて、まもなくみなさまの前に現れるのはいそのんの渾身の新作。
名前は【ででんでんでん】

新種のカタツムリです。
さてこの【ででんでんでん】はどんな生き方のカタツムリなのでしょうか?
姿を現したら、その殻の形や大きさ、肌の様子などから、いろいろ深く考えてみてくださいませ。
ではみなさま、【ででんでんでん】の登場は14日にカタツムリミュージアム「ラセン館」
そして、つづいて「スタヂオi」とこのブログ「けろけろ。」でお楽しみは続きます。
どうぞ、ゆっくり長くカタツムリのように優雅に、いそのんの活動におつきあいくださいませ。

プロローグとなるこの連載はこれでおしまい。

新作発表イベントまで、
あと2日!

いわゆるナメクジと呼ばれる、殻をつくるのをやめてしまった一族もいたりします。
(殻を作る作業ってタイヘンそう、無くてすむなら作らないぞ!なんてね)

(ナメクジってカタツムリの進化形なんですって!)
さて、まもなくみなさまの前に現れるのはいそのんの渾身の新作。
名前は【ででんでんでん】

新種のカタツムリです。
さてこの【ででんでんでん】はどんな生き方のカタツムリなのでしょうか?
姿を現したら、その殻の形や大きさ、肌の様子などから、いろいろ深く考えてみてくださいませ。
ではみなさま、【ででんでんでん】の登場は14日にカタツムリミュージアム「ラセン館」
そして、つづいて「スタヂオi」とこのブログ「けろけろ。」でお楽しみは続きます。
どうぞ、ゆっくり長くカタツムリのように優雅に、いそのんの活動におつきあいくださいませ。
プロローグとなるこの連載はこれでおしまい。
新作発表イベントまで、
あと2日!
2025/12/19 12:01 Update
さあ、カタツムリの話をしよう! その11
2025年12月10日(水)
私たちは体の中にある骨を、自分で作ったりしません。
ご飯を食べて、運動して、ちゃんと寝ていれば、勝手に出来上がるでしょう?
カニさんも自分の外骨格を自分でつくったりしません。
やっぱりカニさんもご飯を食べて運動していればある日脱皮をして、次の殻ができあがってくるようです。

カブトムシの外骨格だってそうです。
あの爪先で、撫でたりこすったりしてつくるわけではありません。
一方、蜂たちは、自分の身体はつくりませんが、材料を集めてきて自分の顎でこねたり塗りつけたりしながら美しい巣をこしらえます。
タコブネやアオイガイなどの浮遊性の蛸たちも自分たちの分泌物を材料に、触手をつかって撫でたりこすったりしながら、卵を産むための美しい殻をつくります。

作らずにはいられないのでしょうけど、それは作業して出来上がるお仕事の成果です。
はたしてカタツムリの殻はどっち?
勝手にできるの?自分でつくるの?
世の中、わからないことばっかりです!


新作発表イベントまで、
あと4日!
ご飯を食べて、運動して、ちゃんと寝ていれば、勝手に出来上がるでしょう?
カニさんも自分の外骨格を自分でつくったりしません。
やっぱりカニさんもご飯を食べて運動していればある日脱皮をして、次の殻ができあがってくるようです。

カブトムシの外骨格だってそうです。
あの爪先で、撫でたりこすったりしてつくるわけではありません。
一方、蜂たちは、自分の身体はつくりませんが、材料を集めてきて自分の顎でこねたり塗りつけたりしながら美しい巣をこしらえます。
タコブネやアオイガイなどの浮遊性の蛸たちも自分たちの分泌物を材料に、触手をつかって撫でたりこすったりしながら、卵を産むための美しい殻をつくります。

作らずにはいられないのでしょうけど、それは作業して出来上がるお仕事の成果です。
はたしてカタツムリの殻はどっち?
勝手にできるの?自分でつくるの?
世の中、わからないことばっかりです!
新作発表イベントまで、
あと4日!
2025/12/19 12:01 Update





