りっちゃんから届きました

くるくる紡いで、底革を切り出して、つくつく編んで、縫い縫いして。
できあがった袋がりっちゃんから届きました。
ほら!
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今までのものより少し大きめ。

ここからは私がメインの担当。
楽しんでくださるお客様たちのニコニコ顔を思い浮かべながら、構造と、ワクワクのアレンジを考えていきます。

さあて、その結果は明後日の記事でご紹介できるかも・・・

明日は、週末のパンダ屋さんの予告記事です!
2020/12/21 21:22 Update

こんなところから創ります。

(昨日のつづき)
この袋、羊の毛でつくるのですが、売ってる毛糸は買ってきません。
こういう原毛を紡ぐところからはじめます。
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今回はこの部分から、りっちゃんが担当です。
糸車をまわして紡ぎをスタートです。

細くてカラフルな毛糸を作っていきます。
こういう毛糸は売ってないのです。
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今回は取っ手以外も革をつかいます。

底を革にすることで、細長い形の袋にします。
デザインと制作方法は二人であたまを寄せて相談です。

構想がきまったらサンプルをつくり、まずはいそのんが使ってみます。
(明日につづく)
2019/11/05 19:44 Update

セッションのミッション

そろそろ寒くなってきました。

そろそろ冬の楽しみを用意したくなりました。

そこでセッションのミッション。
こんどはいそのんの右腕、弘法さんに来られるかたにはおなじみの「りっちゃん」とセッションです。

りっちゃんの武器は色合わせ。
実は、りっちゃんはかつて私に色合わせの妙を教えてくれた人物でもあるのです。

今回りっちゃんと取り組むのは紡ぎと編みと革細工で生み出す、「○○が運ぶ袋」の今年バージョン。

昨年は「ヒヨちゃんが運ぶ袋」として登場しましたね。
ほら、これです。
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これはいそのんが自分で使っているもの。
首にかけるとこんなふうになります。
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(明日につづく)
2019/11/05 19:33 Update

11月のトップページ

10月末に増永元さんをたずねまして、いっしょに生き物だらけの世界に浸ってきました。
今月のトップページのおはなしは、その時訪れた沖縄本島の北端、ヤンバルの夜の山の中が舞台。
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写真のヌシ【森に棲むもの】のしっぽちゃん(写真下)は森の中で生き生き。
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さて、このしっぽちゃんを取り巻く闇の中にはたくさんの樹々と生き物が。
流れの中にはイチゴの匂いのするゲンゴロウ、小指サイズの小さなエビにもう少しでっかい手長エビ。
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これまでの作品の中で、こっそりモチーフになってたりするこの蟲はヘビトンボの幼虫。
浅い水の溜まりに居ました。
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そして水中で、落ち葉にしっかりつかまって、流れる水にしっぽをたなびかせるこの手の子もいそのんの蟲のイメージのもとになってます。

同じ闇の中で、たくさんのいきものといっしょに居るのは、とても幸せな時間です。

ヤッコソウの群生もそろそろニョキニョキ。
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2022/01/21 20:36 Update

答えはこの子達でした。

先日の弘法さん記事で、告知の「突発的楽しみの子たちいったいなんでしょね」の答えは、この子たち。
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【おともだちのおともだちのおともだちの親分と大親分】
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クラゲの入ったこの子は【親分】
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       お花をおでこにつけてるこの子が【大親分】

わははは、楽しいでしょ。
2022/01/21 22:44 Update
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