とんぼ玉作家 礒野昭子(いそのあきこ)のホームページ

本を見るように礒野昭子の世界を楽しんでください。

お知らせ

いそ劇スペ展」のご来場予約が始まります。
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2023年の活動をまとめた作品図録が完成しました。
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グラス2Hオークションに出品を予定しています。
6月18日(火) に出品、入札日は 6月22日(土) です。

次回のやまのパンダ屋さん開催は、7月14日です。
ご来場予定の方はメールにてご一報ください。
詳しくはコチラ・・・やまのパンダ屋さんのご案内

そこのけそこのけあたしが通る

なんだい?そこのきみ?
道をあけておくれでないかい?
あたしはとっても忙しいから
どうぞ邪魔はしないでおくれ

糞虫が糞玉の材料を運んでいるところに出会うことがあります。
それはいつ見ても必死で一生懸命な作業です。
運んでいる材料は、これから生まれてくる子供たちの栄養価の高いご飯になります。
木造の我が家にはこの季節、たくさんのコバチたちが、子供のための食糧を用意したり、食糧となる獲物に卵を産み付けたりしています。みんな一生懸命な様子です。 アシナガバチにいたっては肉団子みたいなものを一生懸命子供に運んでいます。 肉団子の材料はモンシロチョウの幼虫だったりします。
私はアシナガバチのおかげで全滅にならなかった菜っ葉を、料理しておいしくいただきます。 時にはモンシロチョウの幼虫もいっしょにいただきます。
そして私もチカラを得て、一生懸命を続けるのです。

撮影に使ったのは【土に還る】ダイコクコガネモドキ(♀)46g。
先月誕生したオスにあったツノがありません。
この子の口元のもしゃもしゃが私は好きで、もしゃもしゃ舐めてもらうところを想像するのです。
(6/1)

この夏、お山で「いそのん劇場スペシャル展」を開催するよ!

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